サービス終了のお知らせ

この度、メル友パークは2020年1月31日をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました。
今までご愛顧いただきましたお客様には深く御礼申し上げます。

タメ口メールは御法度

ネット上でパソコンや携帯電話でメールの交換をするのはメル友には欠かせませんが、このメールの交換で注意したいのはその言葉使いです。
あまりにも敬語だらけではそれを受け取った側の人はくすぐったいでしょうし、度を過ぎるとかえってからかわれているともとりかねません。
それから、句読点だらけの文章も読みにくいものですし、そうかと言ってぷつぷつと切れている文章も矢張り読みにくいでしょう。
文章を読む時に大概の人は声には出しませんが実はある種の呼吸法で読んでいるのです。
ですから、あまりにも長い文章では途中で息を継がなくてはなりませんし、短すぎると息が余ってしまいます。
このように考えると文章を書くのはそう易しいことではありませんね。
しかし、このような例は相手に失礼にはなりませんから我慢するとしましょう。
そして、マナーに反する点で一番問題になるのは、いきなり馴れ馴れしい口調でのメールです。
これはタメ口調とも言われていますが、タメ口をきくのはごく親しい同年の友達同士だけです。
決してメールでタメ口を使わないことです。
小学生の頃からの友達を竹馬の友と言いますが、このように親しい間柄ではタメ口も許されるでしょう。
しかし、ネット上のメル友サイトで知り合ってメールの交換をする間柄は竹馬の友ではありません。
そして、そのメールの交換が長続きしてかなり親密な間柄になったとしても、タメ口は感心できません。
矢張り親しき仲にも礼儀ありです。
礼儀だけは守るようにしたいものです。
礼儀を守っていても結構くだけた表現はできるものですから、オイ、オマエなどと言わなくても充分にやわらかい親しみ深い表現はできる筈です。
いずれにしてもメールの交換でタメ口は御法度と覚えておきましょう。

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