サービス終了のお知らせ

この度、メル友パークは2020年1月31日をもちましてサービスを終了させていただくこととなりました。
今までご愛顧いただきましたお客様には深く御礼申し上げます。

メール交換で絵文字を使いすぎないように

パソコンも携帯電話のメールも記号や絵文字がありますね。
そして、この絵文字を矢鱈と使う人が居ます。
絵文字は簡単なものなら読む人も判別できますが、凝ったものになると思わず首を傾げてしまうものがあります。
そして、絵文字は一種の修飾文字ですから、これが普通の文字の文中に混じると判じ物のようになってしまいます。
よく、文章の最後に(笑)と書く人が居ますが、これは絵文字ではないので意味が分かります。
しかし、絵文字は色々な記号を組み合わせていますから味方によってはさっぱり見当がつかない場合も出てきます。
そして、このような絵文字はどちらかと言えば礼儀正しいとは言えないのではないかと思います。
ところどころで絵文字を挿入するのは、親しみを込めるという意味合いなのでしょうが、とにかくメールの文章で絵文字を多用するのは感心できません。
ここでは絵文字の解説をするのではありませんから、例はあげませんが、特に若い人や10代の人が絵文字を使う傾向があるようです。
つまり、文章力が未熟でそれを絵文字で補っているのです。
それよりも正しい日本語で、微妙なニュアンスを使い分けるように勉強をしたほうが後々のためにも良いのではないでしょうか。
あまり絵文字ばかりを使ったり作っていると、本来の日本語が疎かになりかねません。
ただし、これは面白いと思わせる絵文字もあります。
それはその絵文字が使われている場所が妙を得ているからです。
悲しい話を書いた後で悲しい顔の絵文字があると、なるほどと思いますし、楽しい話の後についている、笑い顔の絵文字などは思わず頬が緩みます。
そして、絵文字はこの程度の頻度や場所で使うのであれば一向に構わないと考えられます。
しかし、クイズや判じ物のような絵文字を使ったメールでは意味が通じないこともありますし、読むのが面倒になりますから充分に注意しましょう。

Copyright © メル友パーク
All rights reserved.